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間もなくニコニコ動画で一挙放送はじまります! 音出た!!

こう改めてみると伊藤さんの演技すっごく奈々子だ…

1話の感想としては、その後の構成をある程度把握していたので「一番ハードルが高い話」だと認識していました。一番曇る展開ですし。ただ奈々子の性格に明確な方向性がついたのは原作にも影響を与えています。

三澤さんの演技柔らかくていいなぁ…これでまだ手探りだったなんて凄い。コントラストも見事で。

和菓子屋のご主人、アニメのオリジナルキャラでコワモテですけど、モデルになった清水屋のご主人は物腰の柔らかい優しい方です!

2話は微百合…でしたが、ゆかりがドンドンと拗らせるきっかけの回でした。でも和菓子屋さんが出てきてくれたお陰で、市民のみなさん感が増えた大切な回です。

原作ではネームでパンツみたいなの被ってました>沙織さん。当然止められました。

Bパート部分、原作では本連載1回目でテコ入れ回でした。美里が最後に纏めてくれて、もう本当に構成の妙としか…。後から聞いた話ですが、実は3話辺りから制作スケジュールに変化が出始めたみたいです。

ゆい先輩の恥ずかしがりな設定は、衆目に弱いという感じでした。原作では声優としての階段を駆け上がる予定です。

原作では魚心くん2体あります。ムルデル君は1体。

沙織さんのカメラ、原作ではリコーのGRでした。この人デキる!感が欲しかったので、コンデジでも趣味に妥協しない姿勢を象徴した機種です。

5話、構成的に地味ですっごく難しい回だと思うんですけど、見返してみると溜めのための大切な回です。脚本の高橋さんには最終話前でもお願いしていますが…流石です。

着ぐるみアドバイスは表現が難しく、演出の方が超頑張ってくれました!

この辺り、たまホッシーの中の人事情は原作で語られています。

劇画タッチは昭和40年代の鉛筆の腹使って描いていた頃のアニメのオマージュでしょうか?

野田ちゃん、ちゃんと敬語が使える辺りの演技が今の漫画の展開に生きています。

おじさんは一歩引いて彼女たちを支えるキャラになりました。室園さんも6話では気を遣って演じてくださいました。

奈々子すっごい声出したな…>温泉

吉岡さんのゆいさん演技が先輩的になって、ようやく4人揃ったって感じがします。やっぱりゆい先輩は年長者なんだよなぁ。

水瀬さんの声、存在感あるので後発という不利なポジションのキャラなのにすっかり馴染んでる…。

「なんかじゃないよ、なんかじゃなくて仲間だよ」この言葉、自分から出したくても出なかった言葉で、8話はこの台詞だけですべてを語られます。

ゆかりさんの影が薄くなりそうな頃合いで濃厚なゆかりさん回。何よりこういった展開を最終回ではない時に出していく決断って自分で出来たかなぁ…と。百合だけではなく運命の動機が良かったです。

10話で原作がほぼ尽きました。11話からはもう原作でもなんでもないな…。

明らかに原作より1段深いアプローチになってる…

11話は少しトラブルがあって、現場で三澤さんが頑張ってくれた思い出が。


ニコニコ動画「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」一挙放送、ご視聴本当にありがとうございました! フルコーラス以降は見るだけでしたが、本当に良い作品だと思います。13話は有料ですので、興味を持たれた方はBD・DVD、配信等でご視聴下さい!

全話連続で見たのは初めてなので…結構感慨深いですね。当時、12話見た後【ろこどる】で何をすべきか結構迷いました。でも、何か力をくれるというか、背中を後押ししてもらった気もして、素直に連載に活かしていこうと思いました。

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